「エアボクシング」始まる!
「8月エアボクシング大会、シャドーで対戦」
nikkansports.com 5月13日7時53分
東日本ボクシング協会が初めて「エアボクシング」の大会を開催することになった。
シャドーボクシングのパフォーマンスを競うトーナメントで、8月16日に東京・大森のゴールドジムでプレ大会を開催する。
同協会の加盟ジムの会員が対象で、元世界王者らがジャッジを務めるなど試合形式はプロ同様となる。
今後はA~C級ライセンス検定試験も実施し、大会を定例化。
男女や年齢を問わず、プロではないジムの一般会員にも目標を持ってもらい、競技人口の拡大へとつなげたい考えだ。
ボクシングの基本中の基本といわれるシャドーボクシングの形やスピードなどを競う。
プレ大会では1回戦で4選手が並んで競う。
2回戦からは1回は自由にシャドーボクシングをし、2回は対面してのシャドーボクシングで採点。ただし、相手に接触すれば減点となる。
大会はプロ形式にこだわる。レフェリー、リングアナは日本ボクシングコミッションから派遣される。3人のジャッジは世界、東洋、日本の元王者の会長ら。「リングアナがあなたをコールし、チャンピオンがあなたを採点する」も売り物の1つ。大会優勝者にはベルトを贈呈し、30位までのランキングも制定する。
将来的には3段階のライセンスも認定していく。C級は各ジム、B級は各会場、A級は後楽園ホールで試験を実施し、年内に各クラスの本大会を後楽園ホールで開催する予定。「ドクターにも待機してもらいます。限りなく本物です」と大橋協会長は胸を張る。
(nikkansports.comより転載。一部抜粋しています)
エアギターならぬ・・・、エアボクシング!
なんて言ったって、ボクシングの聖地後楽園ホールまで使う予定とのことです。
プロ形式にこだわった「限りなく本物」と言うことですから、プレ大会が成功すれば真剣に上位入賞を目指す練習生が沢山出て来るのではないでしょうか。
シャドーボクシングだけであれば小さいお子様から女性も遠慮なく競技が出来ますしね。
意外と「シャドーボクシングなら・・・」っていう練習生は多いと思います!
シャドーボクシングが上手いボクサーは本当にかっこよく見えます。
ボクサー=シャドーボクシングというイメージもありますよね。
その演技(=シャドーボクシング)を競うだけの競技部門があってもいいと思います。
ボクシングはスポーツなんですから。
僕らとしても会員の皆さんが日頃の成果を試せる「限りなく本物」の場が増えることは嬉しいことです。
成功させるのは大変だと思いますが、これから根付いていけばボクシング業界自体がきっといい方向性にいくと思います!
今後の発展が楽しみです。
と、ヒトゴトのようですが、
もちろん山上ジムも日本ボクシング協会加盟ジムです!
当ジムからも盛り上げていきたいところですよ!
山上ボクシングジム トレーナー 三上正彦
お気に入りに登録
コメント