東洋太平洋王座に「女子部門」
東洋太平洋王座に「女子部門」
11月6日8時1分配信 スポーツ報知
【成都(中国)5日】来年1月に、東京へ本部移転することが決まった東洋太平洋ボクシング連盟が、女子部門を設置することが分かった。当地で行われているWBC総会で決定した。今年中にランキングを作成し、来年、各階級の王座決定戦を行っていく予定だ。
韓国、オーストラリアなどでは女子プロボクシングは盛んだが、今春から日本ボクシングコミッション(JBC)も正式にプロ化。WBC世界ライトフライ級暫定王者・富樫直美(ワタナベ)ら世界王者が誕生するなど軌道に乗り始めた。本部を構える日本で女子部門設置に支障はなくなったことから、本格始動が決定。JBCでは、選手層が厚くなってきたタイミングを見計らって日本王座を設置する構想もあり、男子と同様、日本、東洋太平洋王座を世界への登竜門にし、活性化を図っていく考えだ。
ニュースネタが続きます。
近頃の女子ボクシングを含めたボクシング界の「改革」には目を見張るものがありますね。
どんなスポーツも、常に、時代の流れに合わせた改善が必要です。
良い方向だと思います!
山上ボクシングジム トレーナー 三上正彦
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