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2008/10/22

管理人のヒトリゴト Vol.3

 

ついに、写真付きで館内をご紹介出来るようになりました。

【Layout & Photos】

 

 

 

構想から早2ヶ月。

 

その間、画像の撮り直し(2回ほど撮り直しています)やら・・・

構想の根本的な立て直し(3回ほど根本的見直しをしてます)やら・・・

 

己の技量不足により、製作は丸1ヶ月かかっています(汗)。

 

 

色々なご紹介方法もあったのですが、シンプル、かつ、ユーザビリティーを優先するという初心に返って製作しました。

 

山上ジムをもっと知りたいと思っている方への参考になれば幸いです。

 

 

 

ところで製作の間、HTML、JavaScriptなどそれなりに表現方法を知った訳ですが、知れば知るほどweb製作の深さを感じる今日この頃です。

 

一朝一夕ではとても理解できない世界です。

普段当たり前に見ているサイトでもそんな観点から見ると、やはりプロは違うと認識させられます。

 

 

どんな世界でもそうでしょうけど、特別なことをする事だけが「プロ」じゃないんですよね。

 

同じ道の者ですら「凄い!」と思わせることを見せることも確かに必要なのですが、当たり前のことを至極当たり前に見せたり、例え地味でもユーザーに本当に見せるべき情報や本当に必要とされていることをしっかりと伝えるのが「プロ」なんだと思います。

 

技量を駆使して、いかにも凝りました!と言うのモノは、得てして、実はユーザーからするとそれには興味がなかったり、逆に扱い辛くなってしまったりということがありますからね。

 

 

ボクシングにおけるトレーナー業も同じです。

 

例えば基礎をおろそかにして表面だけは凝りに凝った練習方法。

選手の技量や毎日の状態を見極めずにする、やらせるだけの指導。

実戦では絶対ありえない必殺ブローを教え込む。(極端ですが!)

 

などなど。

 

 

 

 

「トレーナーが自己満足する為のトレーニングになってはいけない」

 

 

本当に役に立つことを。

本当に為になることを。

 

それは、ボクシングの、トレーナーの「プロ」として私が常に思っている心の戒めです。

山上ボクシングジム トレーナー 三上正彦

 

 

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